プリント基板の製造業で働いていた33歳男性の体験談です。参考にして下さい。
どんな工場や製造業で働いていたのか
エイト工業横浜第2工場に務めていました。業種はプリント基板の製造業です。
正社員・派遣・アルバイトどれか
正社員として勤務していました。
どんな媒体を利用したか
ハローワークの求人情報です。
どのくらいの期間働いたか
2年間勤務していました。
働いた内容
入社後にエッチング検査という部署に配属され、基盤の検査業務に従事していました。
業務内容は、エッチングされたプリント基板の不良箇所がないかを機械を使い検査して手直しできるものは手直し、リペア不可能なものは不良品として処理する仕事をしていました。
勤務時間と休憩時間
定時は8:30~17:00、休憩時間は12時から45分間です。
繁忙期は残業があり、イレギュラーがない限りは2時間の残業でした。
休日出勤はよほど忙しくない限りはありませんが、仕事量が凄く多かった頃は
1ヶ月に2回程度ある時期もありました。
給料
月収23万程度、賞与は年間2.8ヶ月分程度でした。
仕事のきつさ
立ち仕事になります。
機械オペレーターをしていたので、1日中その場から動くことが出来ずパソコンのモニターを見ながら作業をしていました。
棒立ちの状態で、慣れた頃でも残業になると足の疲れはかなりありました。
その工場ならではの特典があったか
夏になると毎年、会社から採れたてのメロンが3玉支給されます。
新鮮でとても美味しいです。
送料は実費ですが、会社で申請すれば郵送してくれるよう手配してくれます。
その工場のおすすめできる点
人間関係の良さです。
上司や同僚に嫌な人は全くおらず、「こんな人間関係に恵まれた職場は初めてだ」と感じました。
工場や製造業の仕事へのアドバイス
工業や製造業全般に言えることは、やる事は毎日同じ繰り返しになります。
仕事中は業務以外の会話をすることはほぼほぼないでしょう。
なので1人で黙々と作業をするのが好きな方には向いていると思います。
あとは毎日同じ繰り返しを黙々としているので、「自分はこの仕事をずっと続けていくのかな…」と考える時期が必ずあると思います。
そんな時はそこに入社した頃の初心を思い出し、人間関係・給料・仕事内容、この3つを見つめ直すとまた頑張る意欲が湧いてくると思います。
単調な作業になる時は楽しい事を考えるといいと思います。
「帰ったら趣味の○○をやろう」とか「今日は頑張ったから晩御飯はなにか美味しいもの食べて帰ろうかな」等でもいいと思います。
毎日同じ繰り返しの仕事なので、如何に自分を納得させるか、その時間をどう楽しむか。
それが長く製造業という仕事と付き合っていく秘訣ではないかと思います。