山崎パンの工場で働いていた30代女性の体験談です。参考にして下さい。
どんな工場や製造業で働いていたのか
山崎パン京都工場
正社員・派遣・アルバイトどれか
アルバイト
どんな媒体を利用したか
ショッピングモールなどでよく見かける無料の求人誌を利用しました。
どのくらいの期間働いたか
半年間働きました。
働いた内容
流れてくるスイーツの上にひたすら苺を乗せる作業を行いました。
勤務時間と休憩時間
勤務時間は基本的に8時間で、休憩は1時間でした。
給料
時給は1000円です。
仕事のきつさ
仕事ははっきりいってキツイです。
もともと単純作業を希望していましたが、同じことの繰り返しは正直飽きました。
しかもライン作業なので最初の頃はスピードに慣れるのに必死でした。
少しでも苺を乗せる位置がずれてしまうと怒られるので気を付けました。
永遠と同じ作業なので流れてくる同じスイーツを見ていると不思議な気分になってきます。
頭の中がその製品のことでいっぱいになる感覚です。
また途中で水が飲みたくなったり、トイレに行きたくなる事もありましたが言いだせるような雰囲気でもなく我慢しました。(実際には交代要員がいるので言えば代われます)
ずっと立ちっぱなしで足や腰が痛くなりますが、これは慣れるしかないと思います。
人間関係については朝と夜でコミュニケーションの仕方が随分と違いました。
朝から昼にかけては女性が多くおしゃべりな方が多かったのですが、夜になると雰囲気がガラリとなり静かな方が増えます。
その時々に働いている人たちの雰囲気に合わせるスキルが必要とされます。
その工場ならではの特典があったか
休憩室にはパンが置いてあったので、好きに食べられました。持ち帰りはダメですが、休憩中に好きなパンを選べたので楽しかったです。
大きな工場なので色々な人がいて面白いです。仕事は大変ですが、最初は丁寧に教えてくれました。
工場や製造業の仕事へのアドバイス
工場のバイトはライン作業なので簡単そうに思えますが、実際に働いてみるとキツイこともありました。
でも、自分が関わった商品が消費者のもとに届くと思うとやりがいを感じることも出来ます。
そして体力勝負だなとも感じました。ずっと立ちっぱなしで早いスピードについていくのは大変です。
遅れて迷惑をかけてはいけないので自宅でイメージトレーニングすると良いです。最初の頃は足腰が痛くて投げだしたくなるかもしれませんが、頑張って慣れるしかないと思います。
人間関係については工場はちょっと特殊かもしれません。
朝と夜でガラリと雰囲気が変わるのは当たり前のことだし、中には話しかけづらい方もいますが基本的にはみなさん良い人です。
そして、工場で働くことの一番の魅力は時給の良さだと思います。色々なバイトの中でも工場は時給が高いと感じます。